気になる口臭の原因を
科学のチカラで徹底検査いたします
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口臭でこんな悩み
ありませんか
- 「周りの人が少し距離を置いているように感じる…」
- 「会議で発言するのが怖い…」
- 「原因がわからず、不安や悩みを抱えている…」
最新の検査機器による原因特定と、確実な改善へ
口臭の悩みを科学的アプローチで解決
口臭の悩みは、ビジネスでの対人関係や私生活に大きな影響を与えかねない深刻な問題です。しかし、その原因は実に様々です。自己判断での改善は困難を極めます。
渋谷青山デンタルクリニックでは、大学病院でも導入されている口臭測定器(オーラルクロマ)を導入し、口臭の原因を科学的に特定いたします。具体的には呼気を採取するだけの簡単な検査で、口臭の原因物質である揮発性硫黄化合物(VSC)を測定することができます。口臭の3大原因物質を各物質ごとに定量測定できるため、口臭の原因がたった5分で判明できます。これにより一人ひとりの原因に合わせた的確な治療や予防が可能になるため、あなたの悩みを解決に導きます。
なぜ口臭は臭くなるのか
口臭発生のメカニズムとは

口臭の原因物質の約90%はVSCと呼ばれる揮発性の硫黄化合物です。VSCは口腔内の嫌気性細菌が唾液、血液、剥離上皮細胞、食物残渣に含まれたアミノ酸を分解することにより産生されます。VSCは気化しやすいため、すぐにガスとなり口の中に充満するため口臭として認識されます。口臭の原因は人それぞれ異なります。症状や生活習慣から、主に5つに分類され、その原因に応じた適切な治療法が存在します。
口臭の原因を正確に把握できれば、最短かつ効果的な治療が可能となります。当クリニックでは、最新の検査機器を用いて、あなたの口臭の種類と原因を科学的に分析します。これにより、個々の患者様に最適な治療計画を立てることが可能となります。
口臭の5分類と口臭の
3大原因物質
口臭の5分類
生理的口臭
誰にでも起こりうる自然な口臭です。朝一番の口臭や空腹時の口臭がこれにあたります。加齢に伴う唾液分泌の減少によっても生じることがあります。
飲食物による口臭
にんにくやお酒などの摂取後に生じる一時的な口臭です。通常は時間とともに自然に改善します。
病的口臭
最も注意が必要な口臭です。歯周病、虫歯、舌苔の付着、口腔乾燥症などが原因となります。特に歯周病による口臭は、歯周ポケット内の細菌が産生する揮発性硫黄化合物(VSC)が主な原因です。
ストレス性口臭
現代社会で増加している口臭の一つです。ストレスによる自律神経の乱れが唾液分泌を減少させ、口腔内環境の悪化を引き起こします。
心理的口臭
実際の口臭の有無に関わらず、強い不安や懸念を抱える状態です。専門医による適切な診断と心理的なサポートが必要です。
口臭の3大原因物質
硫化水素
(H2S)
生理的口臭の原因物質であり、卵の腐ったような臭いとされています。舌表面後方部にたまる舌苔や口腔粘膜から脱落した上皮細胞などを細菌が分解する過程で産出されるガスです。
メチルメルカプタン
(CH3SH)
歯周病患者から多く検出される原因物質であり、野菜や魚が腐った臭いとされています。主に炎症性病変(鼻炎、歯周病、喉の炎症など)に由来します。歯周病の進行によって増える物質であると同時に、歯周病の進行を助長する物質でもあります。
ジメチルサルファイド
((CH3)2S)
糖尿病、肝硬変、尿毒症などの全身疾患で体内に生じたガスが、血液を経て呼気から排出されます。飲食物による口臭物質やストレスによる胃炎が原因の場合も。主に呼気由来の口臭物質で、青海苔のような臭いとされます。
当院での高度な検査体制
科学的に口臭の
原因を分析し治療
口臭の原因を正確に把握するためには、複数の検査を組み合わせた総合的なアプローチが重要です。口臭治療のため当院では、最新の検査機器を用いた検査や口腔内や全身状態の確認後、科学的根拠に基づいた診断と包括的な治療を実施しています。
細菌検査
お口の中にどんな歯周病源菌がいるのか、どの程度の数がいるのかを定量測定し、細菌が口臭にどの程度関与しているのかを把握し、的確な治療計画の立案が可能となります。

大学病院でも採用、最先端口臭測定器
口臭測定器(オーラルクロマ)が、ガスクロマトグラフィーによるVSC濃度の測定にて、口臭の3大原因物質を各物質ごとに定量測定できます。

唾液量検査
唾液には自浄作用や抗菌作用など様々な働きがあります。唾液量の減少は口臭を強くするため、唾液量検査(ガムテスト)を行い正常な量分泌 れているかを判定します。

病理組織検査、血液検査
シェーグレン症候群は唾液腺に慢性炎症が起こり外分泌腺が破壊された結果、口腔乾燥を引き起こす自己免疫疾患です。口唇腺の生検や血液検査にて抗SS-A抗体、抗SS-B抗体などの自己抗体が出現していないか検査します。

パノラマX線撮影
顎骨や歯の状態を確認

歯周組織検査
歯周病の進行度をチェック

まずはお気軽にご相談ください。
初めての方は、まずは初回カウンセリング(無料・予約制)をおすすめしています。診療時間内であれば、お電話での予約も随時受け付けております。不安な点は、お気軽にご相談ください。
口臭検査前の注意事項
- 測定の1時間前からは、食事をお控えください
- ガムやキャンディーなども、摂取しないようにしてください
- コーヒーやお茶などの飲料も、測定の1時間前からお控えください
- 測定前の歯みがきやうがいは行わないでください
- 測定の1時間前からは、喫煙をお控えください
口腔内科医(歯学博士)による口臭治療
当院では、口腔内科医(歯学博士)として口臭治療の専門知識と豊富な経験を持つ専門医が在籍しています。最新の医療情報を常にアップデートし、科学的根拠に基づいた治療を提供。また、定期的な院内研修により、スタッフ全員が患者様への適切な対応を心がけています。このように、口腔内の専門家としての知見と最新の医療技術、そして患者様への細やかな配慮を組み合わせることで、確実な口臭の改善を目指しています。不安や悩みをお持ちの方は、まずはお気軽にご相談ください。

治療の流れ
口臭治療は、原因の特定から改善、そして再発防止まで、段階的なアプローチが重要です。当院では、患者様一人ひとりの状況に合わせた丁寧な治療を提供しています。
口臭検査前の注意事項
- 測定の1時間前からは、食事をお控えください
- ガムやキャンディーなども、摂取しないようにしてください
- コーヒーやお茶などの飲料も、測定の1時間前からお控えください
- 測定前の歯みがきやうがいは行わないでください
- 測定の1時間前からは、喫煙をお控えください

STEP01
初回カウンセリング約10分
まずは、患者様の悩みやお困りの状況を丁寧にお聞きします。いつから気になり始めたのか、日常生活での気になる症状、これまでの対処法など、詳しくお伺いします。プライバシーに配慮した個室で、安心してお話しいただける環境をご用意しています。

STEP02
精密検査約5分
最新の検査機器を用いて、口臭の原因を詳細に分析します。
- ・ガスクロマトグラフィーによるVSC濃度測定
- ・口腔内の総合検査(歯周組織検査、レントゲン撮影など)
- ・唾液分泌量や細菌検査
これらの検査により、口臭の原因を科学的に特定します。

STEP03
検査結果と治療の説明約10分
検査結果を丁寧にご説明し、原因に応じた最適な治療計画をご提案します。患者様のライフスタイルや希望を考慮しながら、実行可能な治療プランを一緒に組み立てていきます。

STEP04
次回より治療開始
原因に応じて、以下のような治療を実施します。
- ・歯周病が原因の場合:歯周病治療と専門的クリーニング
- ・舌苔が原因の場合:専門的な舌クリーニングと自宅でのケア指導
- ・口腔乾燥が原因の場合:唾液分泌促進治療と保湿ケア
- ・その他の原因:各種専門治療や生活習慣の改善指導
治療期間は原因や症状により個人差がありますが、多くの場合、3~6ヶ月程度で改善が実感できます。 当院では、治療開始から改善後のケアまで、一貫したサポート体制で患者様の口臭の悩みを解決に導きます。
患者様に寄り添う診療環境
口臭の悩みは非常にデリケートな問題です。当院では、患者様が安心して治療に専念できるよう、きめ細やかな配慮を施した診療環境を整えています。
完全個室での診療により、周囲の目を気にすることなく、リラックスした状態で治療を受けていただけます。専用のカウンセリングルームでは、検査結果の説明から治療計画の相談まで、プライバシーを守りながらじっくりとお話しいただけます。
また、お仕事や日々の予定に合わせて通院いただけるよう、診療時間にも配慮しています。年中無休の診療体制を採用し、平日は夜20時まで診療を実施。土日祝日も通常通り診療を行っており、お忙しい方でも無理なく通院いただけます。
診療環境の特長
-
完全個室での診療実施
-
専用カウンセリング
ルームでの丁寧な説明 -
予約制による
待ち時間の最小化 -
年中無休・夜間診療対応
まずはお気軽にご相談ください。
初めての方は、まずは初回カウンセリング(無料・予約制)をおすすめしています。診療時間内であれば、お電話での予約も随時受け付けております。不安な点は、お気軽にご相談ください。
口臭検査前の注意事項
- 測定の1時間前からは、食事をお控えください
- ガムやキャンディーなども、摂取しないようにしてください
- コーヒーやお茶などの飲料も、測定の1時間前からお控えください
- 測定前の歯みがきやうがいは行わないでください
- 測定の1時間前からは、喫煙をお控えください
